Hiyu Lab(ハイユーラボ)は、現役の理学療法士と管理栄養士による医療英語学習アプリの開発チームです。このページでは、私たちが何者で、なぜこのアプリ群を作り、どう運営しているかをご説明します。
Hiyu Lab は、医療機関で働く2名の医療専門職——理学療法士と管理栄養士——が運営しています。大きな企業でも、教育事業者でもありません。日々の臨床業務のかたわら、「外国人患者の対応で言葉に詰まった」「海外論文を読むのに時間がかかりすぎる」「国際学会の質疑応答が怖い」という自分たち自身の課題を解決するために、アプリを作り始めました。
チーム名の「Hiyu」に添えた “For You” は、私たちのキャッチコピーです。特定の誰かではなく、このアプリに出会った「あなた」のために——収録する一つひとつの単語・例文・会話シナリオを、その気持ちで作り込んでいます。
医療英語の教材は世の中にたくさんあります。それでも私たちが自作を選んだのは、教材の多くが「英語の専門家が作った医療っぽい教材」であって、「医療の専門家が現場基準で選んだ英語」ではなかったからです。
例えば「車椅子からベッドへの移乗の声かけ」「経腸栄養の投与速度の伝え方」「ポスターセッションで時間切れになりそうなときの一言」——こうした表現は、現場に立っている人間でなければ、そもそも必要性に気づけません。Hiyu Lab のコンテンツはすべて、臨床経験を持つ2名が「自分が明日使うか」を基準に選定しています。この制作体制と品質管理の詳細はコンテンツ制作・編集方針に定めています。
職種・場面別の4つのアプリを公開しています。それぞれの詳しい紹介は各ページをご覧ください。
Hiyu Lab のアプリはすべて PWA(ブラウザベース)で、軽量なインフラの上で運営されているため、小さなチームでも長期的に維持できる構成になっています。コンテンツの更新・不具合の修正は継続的に行っており、更新内容はホームのアップデート欄でお知らせしています。
コンテンツの誤りのご指摘、不具合のご報告、教育機関・団体でのご利用のご相談は、お問い合わせページからお寄せください。誤りのご指摘は編集方針に沿って確認・修正します。