基礎文法 × 例文で学び直す英語学習アプリ
単語は覚えたのに文が組み立てられない——その原因はたいてい、文法の土台にあります。Grammar English Lab は、時制・助動詞・前置詞から重要構文・ビジネス英語まで、19章269レッスン・1,345の例文で英文法を「使える形」で学び直すアプリです。医療英語アプリ(PT・RD・Congress)の土台としても設計されています。
「仮定法過去完了」という用語を覚えても、英語は話せません。1つの文法項目を複数の例文で体に入れる——それがこのアプリの唯一の方法論です。
基礎文法(時制・助動詞・前置詞・冠詞・比較)→ 会話の型 → 重要構文 → ビジネス英語へと、積み上げ式で進む構成。どこが抜けているかが一目でわかります。
1つの文法項目につき複数の例文を収録。日常・仕事・医療現場のどこでも通用する「汎用性の高い文」に絞っているので、覚えた例文がそのまま応用の型になります。
暗記カード・穴埋め・並べ替え・4択など、学習目的に合わせて切り替えられる12モード。「読んでわかる」と「自分で組み立てられる」の間を、モードを変えながら埋めていきます。
忘れかけたタイミングで自動的に復習カードが届くSRS方式。連続学習日数の記録が、毎日開くモチベーションを支えます。
| カリキュラム | 19章269レッスン(基礎文法・会話の型・重要構文・ビジネス英語) |
|---|---|
| 例文 | 1,345文(すべて日本語訳・解説つき) |
| クイズ | 12モード(暗記カード・穴埋め・並べ替え・4択 ほか) |
| 復習 | 間隔反復(SRS)・連続学習記録 |
| 学習記録 | 端末内にのみ保存(サーバー送信なし) |
| 料金 | 無料(アカウント登録不要) |
| 動作環境 | スマホ・PCのブラウザ(PWA・ホーム画面追加でオフライン利用可) |
Grammar English Lab は、Hiyu Lab の4アプリの中で唯一「職種を選ばない」アプリです。PT・RD・Congress で覚えた専門表現は、正しい構文に乗せられて初めて通じます。専門英語で伸び悩んだら文法に戻る、文法が固まったら専門英語へ進む——この往復を1つのエコシステムの中で完結できるように設計しています。
使い方の詳細は、このページ下部の設計の背景と活用ガイドをご覧ください。
このセクションでは、医療英語アプリ群の「土台」としてこのアプリを開発した経緯と、活用のイメージを紹介します。アプリ本体には、収録内容や操作方法をまとめた学習ガイドを別途掲載しています。
PT・RD・Congress の医療英語アプリを作り、自分たちでも使う中で痛感したのは、「フレーズを覚えても、文法の土台がないと応用が利かない」ということでした。時制があやふやだと患者さんへの説明が過去なのか習慣なのか伝わらず、文型が崩れると質疑応答で文が組み立てられません。そこで、医療英語の手前にある基礎文法を例文ごと学び直すためのアプリとして Grammar English Lab を作りました。1,345の汎用例文を19章269レッスンに整理しています。
文法はそれ自体が目的ではなく、論文を正確に読む・抄録やメールを正しく書く・会話で文を組み立てる、という応用のための道具です。姉妹アプリ(PT・RD・Congress)で場面別フレーズを学びながら、本アプリで土台を固めると、丸暗記ではない「作れる英語」に近づきます。医療職以外の方にも使える汎用例文で構成しています。
基礎からやり直したい方は第1章から順番に。特定の弱点(前置詞・冠詞・比較など)を自覚している方は、その章から始めても構いません。一度学んだレッスンは間隔反復(SRS)が復習タイミングを自動で管理するので、「今日はどこを復習するか」を考える必要はありません。
アプリ内には、機能の使い方と学習例をまとめたガイドがあります。このページは、学び直しを始める前の全体像づくりに使ってください。文法のやり直し手順は独学ステップの記事でも詳しく解説しています。
A. かかりません。269レッスンすべてを無料で学習できます。
A. 1日5分のペースならおよそ数か月が目安です。SRSの復習を併用しながら、ご自身のペースで進めてください。
A. 忘れかけたタイミングで自動的に復習カードを出す仕組みです。復習の計画を自分で立てなくても記憶が定着しやすくなります。
A. 使えます。収録例文は特定の職種に依存しない汎用的な内容で、ビジネスや日常の英語学習にもそのまま役立ちます。