国際学会のための英語学習アプリ
演題が採択された喜びの直後にやってくる、「発表、英語でやるのか…」という現実。Congress English Lab は、国際学会の受付から発表・質疑応答・懇親会まで、会期中に実際に発生する英語だけを時系列で収録した、発表者のための直前対策アプリです。
空港到着から帰国まで——国際学会で英語が必要になる場面を順番にカバー。発表直前の数週間で仕上げられる構成です。
発表・質疑・セッション進行・研究・ネットワーキング・企業ブース・レセプション・会場の8カテゴリ。抄録やスライドで頻出する研究用語も含みます。
間隔反復(SM2方式)で効率よく定着。発表まで残り3週間からでも、頻出カテゴリに絞れば十分に仕上がるボリューム設計です。
「ご質問ありがとうございます」「その点は今後の課題です」——質疑応答の定型を、日本語を見た瞬間に言える状態へ。本番の緊張下でも出てくるのは、反射になった表現だけです。
受付・ポスター発表・質疑・交流の5シナリオを分岐選択式で練習。相手の出方によって変わる会話の流れを、事前に体験しておけます。
| 収録単語 | 411語(発表・質疑・セッション・研究・ネットワーキング・企業ブース・レセプション・会場の8カテゴリ) |
|---|---|
| 瞬間英作文 | 208フレーズ(発表・質疑・交流の定型表現) |
| 模擬会話 | 5シナリオ(受付〜発表〜交流、分岐選択式) |
| 学習記録 | 端末内にのみ保存(サーバー送信なし) |
| 料金 | 無料(アカウント登録不要) |
| 動作環境 | スマホ・PCのブラウザ(PWA・ホーム画面追加でオフライン利用可) |
Congress English Lab は「発表スライドの英文添削」や「抄録の翻訳」をするアプリではありません。フォーカスは、会期中にリアルタイムで話す・聞く英語です。移動中の機内でもオフラインで練習できるので、「行きの飛行機で質疑フレーズを一周する」という使い方が実は一番人気です。渡航前の数週間、直前対策としてお使いください。
使い方の詳細は、このページ下部の学習ガイド(アプリ内と同じ内容)をご覧ください。
アプリ内に掲載している学習ガイドと同じ内容です。ダウンロードや登録は不要なので、まずここで中身を確かめてください。
Congress English Lab は、国際学会で発表・参加する医療者・研究者・大学院生が使う英語を、単語・例文・会話の3ステップで身につけられる無料の学習アプリです。口演・ポスター発表、質疑応答、セッション進行、研究ディスカッション、ネットワーキング、受付・会場での英語まで、学会の一連の場面を体系的にカバーしています。
収録している英単語は411語、瞬間英作文用のフレーズは208、発表・質疑・受付・交流を想定した会話シナリオは5本。すべて例文つきなので、単語の意味だけでなく「どの場面でどう使うか」まで一緒に覚えられます。
英語での発表が初めての方でも、頻出フレーズを1つずつ準備できるように設計しています。
発表・質疑・セッション進行・研究・ネットワーキング・企業ブース・レセプション・会場に関する表現をカテゴリ別に収録しています。教科書的な単語だけでなく、「ご質問ありがとうございます」「もう一度おっしゃっていただけますか」のような、実際の質疑や交流の場で使う自然な言い回しを重視しています。
学習データはすべて端末内に保存され、オフラインでも学習できます。
発表前の直前対策にも、日々のスキマ時間の積み上げにも使えます。
A. 無料でご利用いただけます。アプリ内の学習機能はすべて無料です。
A. ブラウザでそのまま使えます。ホーム画面に追加すればアプリのように起動でき、オフラインでも学習できます。
A. お使いの端末内にのみ保存されます。サーバーには送信されません。
A. はい。発表・質疑・受付・交流の分岐シナリオを収録した模擬会話で、本番に近い流れを練習できます。