運営メンバー
Hiyu Lab 理学療法士
臨床現場で患者さんのリハビリテーションに従事している現役の理学療法士です。Hiyu Lab では運営・企画と対外対応を担当し、PT English Lab の収録内容の選定と、リハビリ評価・動作指示に関する記事を書いています。
担当している領域
- 評価・問診:関節可動域・筋力・疼痛の評価、問診での状態の聞き取り
- 動作指示:起き上がり・立ち上がり・歩行の指示、介助時の声かけ
- 患者説明:訓練の目的と見通しの説明、不安への対応
- 多職種連携:カンファレンスでの状態共有、記録
なぜ医療英語のアプリと記事を作っているか
リハビリの現場では、教科書に載っている英単語より「膝をゆっくり曲げてください」「痛みが出たら教えてください」のような、動作と程度をセットで伝える表現のほうがはるかに使用頻度が高くなります。ところが、この手の表現をまとめて学べる教材がほとんどありませんでした。
また、リハビリの指示は一度で終わりません。動かしてもらい、痛みを確認し、少し変えてまた動かしてもらう——このやりとりが続く間ずっと英語が必要になります。単語だけ覚えても、セッションの流れに沿って口が動かないと現場では間に合いません。
PT English Lab では、この「流れごと練習できること」を設計の軸にしています。収録する表現は、実際のセッションで口に出す頻度を基準に選んでいます。
担当した記事
このほか、学習法・国際学会の記事は、管理栄養士のメンバーと内容を持ち寄って共同で執筆しています。
担当しているアプリ
- PT English Lab — 理学療法士のための医療英語
- Congress English Lab — 国際学会のための英語
公開している情報について:氏名・勤務先の施設名は公開していません。コンテンツの正確性については コンテンツ制作・編集方針 に、制作体制と誤りの訂正フローを記載しています。内容の誤りにお気づきの際は お問い合わせ からご連絡ください。